愛猫 スコティッシュなRIKUの結石症 ふたたび

猫の結石症から回復

うちの愛猫スコティッシュなRIKUがストルバイト?結石で病院に行き、その後はクスリとキャットフードを変更したことで血尿もなくなり、結石は溶けてオシッコで体外へ排出されたと思い安心していました。

それから3か月ほどたったある日、いつもは決まったトイレでオシッコをするうちのスコティッシュなRIKUがキッチンの近くでオシッコをしているのを発見。

そういえば1年前の同じ時期にもそんなことがあり、その時はあちらこちらにオシッコしまくって、いわゆる雄猫の「サカリ」のタイミングと引越ししたばかりで環境が変わったことが重なっていたことから仕方ないな~・・・程度に思っていましたが生後6ヶ月も過ぎたので獣医さんに相談して去勢手術しました。その後はきちんとトイレでするようになっていたのに・・・

なぜだろうと思いながらキッチンマットに猫用の消臭スプレーを使って掃除しまた。

でも同じ日の晩にほぼ同じ場所に…オシッコしていたのです。

 

猫の結石症・再発?

「あ~あ、またやって~」と普段は部屋の中を自由気ままにさせてるのですが、この日の晩からケージの中で過ごすことに。そして数日間、様子を見ているとすごく寂しそうにしているので、こちらが持たず再びケージから出して自由行動を承認。

この間、食欲はあまりなくオシッコもあまりしていないようで少し気がかりではあったのですが「キャットフードもいいものに変えたし・・・結石症が再発するなんてないよな~」と、また勝手な解釈をしていた私・・・

 

再び動物病院へ

でもでもでも、またキッチンマットの上にオシッコを・・・しかも真っ赤な血がまざって・・・

心配になった私は当然、動物病院へ連れていくことにしました。前回、同様に病院では超音波で膀胱を確認してもらった結果7㎜くらいの結石ひとつと1㎜くらいの結石が5~6個くらい見つかりました。

前回はストルバイト結石用の薬とキャットフードを変えたことで治った?と思っていたのになぜ?・・・って、7㎜の結石があるということは前回、治ったのではなく一時的に血尿がおさまっただけのことでした。

愛猫スコティッシュなRIKUの結石摘出手術

まずは愛猫のスコティッシュなRIKUに「気づいてあげられなくてゴメンね」と「痛くてつらかったよね」の反省の気持ちしかありませんでした。

動物病院で獣医さんと相談し愛猫スコティッシュなRIKUの結石がストルバイト結石なのかシュウ酸カルシウム結石なのかはわからないけど7㎜の大きさであることから摘出手術をすることにし翌週に予約、この日は血液検査をして前回、同様に薬をもらって帰りました。

帰宅後からの1週間は薬を飲ませながら様子を見ていましたがトイレ以外のところでの血尿はつづき、心配は深まるばかりでした。

1週間後に再度、動物病院へ行き、まずは血液検査の結果を聞くと1年前の去勢手術の時に白血球が少な目であることが気がかりと指摘されてましたが、今回は正常値になっていると聞き、まずは一安心。

その後、手術のリスクをひととおり説明されて愛猫スコティッシュなRIKUをあずけて帰宅しましたが、帰宅後、動物病院から電話があり最終的な血液検査で血が固まる速度の数値が低く出血が止まるまで時間を要することからリスクが高いとのこと。

「体調的なことも関係するので1週間、手術を延期しましょう」となりこの日は愛猫スコティッシュなRIKU を病院まで迎いに行き帰宅。「あと1週間もつらい思いをさせるなんて・・・可哀そう」と思いつつも、無理に手術して出血が止まらなければ困るので1週間、耐えることに。

そして翌週、再び動物病院へ行って血液検査が終わるまで病院で待ち、結果的に手術できることとなったので愛猫スコティッシュなRIKUをあずけて帰宅することにしました。

それから数時間後に動物病院から電話があり「手術は無事に終わり、麻酔からも目覚め安定しています」のひと言にホッとしました。動物病院での入院は3~5日暗いとのことでしたが、その日から愛猫スコティッシュなRIKUのいない日は家族皆が寂しく思う日々となりました。


愛猫スコティッシュなRIKUの退院

愛猫スコティッシュなRIKUの結石摘出手術、入院から3日目に動物病院から電話があり順調に回復はしているが食欲がなく環境の違いが影響していることが原因かもしれないので、帰宅させてはどうかとの相談があり、スコティッシュなRIKUが居なくて家族皆寂しい思いをしていてので当然、迎えに行くことに。

夕方、仕事が終わってから車でお迎えに行って久しぶりの愛猫スコティッシュなRIKUとの再開。
そう、実質3日ではあったのですが、すごーく長いこと離れていたように感じました。

そして、久しぶりに対面した愛猫スコティッシュなRIKUは私の顔を見るなり「ミャ~‼」となんとも可愛い声で鳴き体をスリスリ・・・でもその姿はエリザベスカラーなRIKUでした。

そして獣医さんから摘出した結石の写真を見せてもらいましたが、やはり7㎜くらいのものと1㎜くらいのものが数個。一応、全部摘出し外部機関にストルバイト結石なのかシュウ酸カルシウム結石なのか分析に出しているとのこと。1週間後には結果が出ているので抜糸しに来た時に結石の種類によって今後の食事などを考えましょうと説明してくれました。

 

その結果につきましては、また後日に・・・

 

 

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください